群芳園2代目の子として生まれた、
故増井徳三郎は昭和初期に世田谷
に群芳園の分家として開園。 大衆
盆栽、特にまだ一般的で無かった小
品盆栽に早くから力を入れた。
接木技術 又、梅品種の収集にも力
を入れ国内の収集家等には知られ
る存在なとる。 現園主は父の技術
に磨きを掛け、特に接ぎ木の新手法
を編みだし、今まで接木困難と云わ
れた種も容易に出来るようにした。
現在、銘品盆栽・持ち崩し品等の衣
替えを他園に依頼され手掛けてい
る。又、 梅の品種分類の研究にも
力を入れている。
※残念ながら園主 義昭は05年1
2月に夢半ばにして、この世を去り
ました。 現在は妻弥栄が、後を引
き継ぎ営業しております。 只、接ぎ
木等は終了となりました
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